海を知らないシステムに、
海の現場は任せられない。
器材のサイズ、朝の海況判断、体調確認、当日のドタバタ——業界34年の現役経営者が、自分の店で毎日使うために作った予約・業務管理。それがマリン版 NiraiDesk(ニライデスク) です。
朝6時の海況チェックから、夜9時の転記まで
マリンの現場の一日は長い。だからこそ、事務作業に使う時間は1分でも短くあるべきです。マリン版は、海の一日の流れに沿って設計されています。
📥予約の入口を一つの表へ
LINE・電話・予約サイト経由の予約を同じ表で確認します。予約サイトからの自動取込は通知形式などを確認して個別に設計し、難しい経路は人が登録します。
📋段取り表・装備リスト自動生成
明日の人数・コース・器材サイズが朝には整っている。ウェット・フィン・タンクの数え直しから解放。
🩺体調確認・申込書の自動化
参加者への体調確認と申込書を自動送信。年齢に応じた書式の振り分けにも対応。安全に関わる情報の抜け漏れを防ぎます。
🔔前日リマインド
集合時間・持ち物・キャンセルポリシーを自動でご案内。当日の「聞いてない」を減らします。
👥ゲスト台帳
経験本数・器材サイズ・前回の様子まで1か所に。リピーターに「覚えてくれてた」と言われる店になる。
🧾日次の数字
今日の売上・明日の予約が帰る前にわかる。月末にまとめて格闘しない。
誰が作ったのですか?
相川浩一(Ocean)。1992年からダイビング業界に立ち続け、今も沖縄でマリンサービスを現役経営しています。あなたと同じ「同業者」です。
「海の現場に入ったから、海に出て、
楽しくお客様とシュノーケリングできる。それが楽しみなんです。
その時間を守るために、この仕組みを作りました。」— 相川浩一(Ocean)
導入前によくある質問
予約の入口や安全確認のやり方は店舗ごとに異なります。現在の仕事を確認し、機械に任せる範囲と人が判断する範囲を分けてご案内します。
NiraiDeskマリン版は普通の予約システムと何が違いますか?
予約表に加え、コース・器材サイズ・体調確認・当日の段取りを同じ仕事の流れで扱う設計です。
使える画面や連携の範囲は、現在の運用を伺い、デモと見積りで確認します。
体調確認や安全管理もできますか?
体調確認・申込書・参加者情報の整理に対応します。ただし、海況や健康状態を踏まえた催行・参加可否は現場の担当者が判断します。
必要な確認項目と情報を扱う権限は、導入時に確認します。
OTA(じゃらん・アソビュー等)の予約も一元化できますか?
予約サイト経由とLINE・電話の予約を、同じ予約表で扱えます。ただし自動取込の可否と方法は、利用中の予約サイトや通知形式によって個別に確認します。
自動化できない経路では、人が登録する運用を残します。外部サイトの在庫まで自動で同期されるとは限りません。
導入前に何を確認しておけばよいですか?
現在使う予約サイトと受付方法、予約表・段取り表の項目、定員や器材の管理方法を教えてください。
まずは個人情報を含まない項目と仕事の流れから確認し、連携範囲と費用は個別にご案内します。詳しいQ&Aもご覧ください。
料金はいくらですか?
NiraiDesk共通の4プラン(月額9,800円〜・税込・目安)で利用できます。マリン特有の機能はスタンダード以上が目安です。IT導入補助金の活用もご相談ください。